エルメス 職人の技が詰まったトレサージュ


今日はHERMES (エルメス) の遊び心と職人の技が詰まったトレサージュをご紹介致します。
この特徴的なハンドル、ピコタンロックやリンディで見たことがある方がいらっしゃるかもしれません。
これこそが従来のデザインを一新した新しいコレクションがトレサージュです。
 
コレクション名にも命名されている ”トレサージュ” とは革編みを意味します。
 
HERMES (エルメス) の卓越したモノ作りに関する技術力、一流のアイディア、そして最高級のレザー。
それぞれの良さが編み込まれ交差している、
3拍子が揃った言わばいまHERMES (エルメス) の中で最も贅沢なバッグコレクションと言っても過言ではありません。
 
よく見て頂くと分かるのですが編み込み部分は2カラーで構成されています。
それにバッグ本体の色を加え、合計で3色。
トレサージュシリーズのバッグは技術、アイディア、素材、を表す3色で表現されているんです。
 
HERMES (エルメス) のツイリーやカレなど、スカーフを思い返してみると
何色もの色や柄が大胆に組み合わされまさにひとつのアートのような仕上がりになっています。
そう思うと「幾何学的なおもしろさ」をさりげなく取り込みバッグ自体に落とし込むセンスは流石ですよね。
 
素材はエプソンが使われることが多く、より立体的な印象になるのも特徴のひとつ。
 
特にピコタンロックは従来トリヨン・クレマンスが一般的でしたがエプソンになることでより自立し
斑の目も細かくすっきりとした装いを実現。
 
バーキンでは一番発色の良いスイフトとエプソンとの組み合わせが一般的です。
しなやかで気品のあるスイフトと、少し硬めなエプソンが同じバッグで使用されているのは大変珍しいと思います。
 
今日はHERMES (エルメス) の遊び心と職人の技が詰まったトレサージュをご紹介致しました。
今年のモデルが少しずつ入荷しだしておりますので気になった方は是非お気軽にお問合せ下さいませ。