シャネル 女性に自由を与えたマトラッセ


憧れのハイブランドの1つ、シャネル(CHANEL )の歴史は1909年にココ・シャネルがフランスのパリに帽子専門店を開いたことから始まります。
後に、オートクチュールや香水、コスメ、バッグも手がけるようになりました。
 
古い価値観にとらわれず、閉鎖的な世界からの脱却をイメージした香水No.5をはじめ、コルセットを使った窮屈な女性服に疑問を感じ、生み出されたジャージ素材のシンプルなドレス。当時喪服としてのイメージが強かった「黒」を取り入れたシャネル・スーツなど、ココ・シャネルは既存ファッションへの違和感を、自身の創造性から、革新的なアイデアで新しい時代を作ってきました。
今ではココ・シャネルの人生を描いた映画がたくさんありますよね。
 
シャネル(CHANEL)といえば、チェーンストラップのついた黒いショルダーバッグ「マトラッセ」が有名ですよね。
実はあのバッグにもココ・シャネルのこだわりが詰まっているのです。
初めてのチェーンショルダーバッグは1955年の2月に販売がスタートし、「マトラッセ」と呼ばれるふくれ織りのステッチが入ったスタイリッシュなデザインは今では定番です。
当時は、女性の持つバッグといえば手に持つクラッチタイプが主流でした。しかしストラップをつけることにより、肩からぶら下げることができ、女性の両手を自由にしたのです。さらに、ストラップには、革が編みこまれており、肩からずれ落ちにくくなっています。「機能性」と「デザイン美」を兼ね備えている。これがシャネル(CHANEL)の魅力といっていいでしょう。
 
そして、夏に大活躍するのが少し小さめでクロスボディにもできるシャネル(CHANEL)のチェーンウォレットです。定番の黒だけではなく、カラーを楽しめるのも夏ならではですよね。大き目のスマホがちょうど入る大きさで、リップや大事なものを入れるためのチャック付きポケットやカード用ポケットが便利です。
ギャラリーレア心斎橋本店ではお客様にぴったりのチェーンウォレットやチェーンショルダーバッグをご提供いたします。