世界初のファスナー付きバッグ「ボリード」


今回は、バーキン・ケリーに次いで人気なエルメス(HERMES)のボリードをご紹介します。
 
半円型の丸みのあるシルエットが女性らしさを演出してくれます。かばんの中身が外に飛び出さないファスナー付きなのが嬉しいですよね。
実はボリードは1923年に世界で初めてファスナーが付けられたバッグなんです。当時エルメス(HERMES)の本店があったフランスをはじめとしたヨーロッパにはファスナー自体がなかったそうです。当時のエルメスの社長がカナダへ行ったとき、ファスナーを見たことがきっかけで今のボリードのようなファスナー付きバッグが主流になりました。
  
 
【主なサイズ展開】
ボリード27 縦20㎝ 横27㎝ 奥行き7.5㎝
A5サイズが入る大きさで、ショルダーストラップがついています。手帳やポーチ、財布などを収納できるためデイリーユースに最適です。また落ち着いたお色なら、お子様の入学式や卒業式でも活躍します。
 
ボリード31 縦25㎝ 横31㎝ 奥行き12㎝
B5サイズが入り収納には便利なサイズです。ショルダーストラップがついています。少し荷物の多い方や、ビジネスシーンにも対応できるサイズとなっております。
 
ボリード37 縦27㎝ 横37㎝ 奥行き14㎝
A4サイズが収納できるので、ビジネスシーンには最適なサイズです。普段から荷物が多い人にもぴったりです。ボディの上部がすっきりしているので実際よりもコンパクトに見えるのも嬉しいです。
 
 
ボリードにはさまざまなモデルがあります。
例えば、ボディ側面に口を大きく開いたサメが印刷された、今ではレアな2016年発売の「シャーク」モデルや、ニーズに合わせたサイズ展開が魅力なボリード1923の「ベースボール」モデルがあります。
また、見た目ではわかりにくいですが「ボリードリラックス」というモデルは内側にファブリック素材を使用しており、ファスナー口が普通のボリードよりも広く、出し入れがしやすいです。
 
様々なサイズ・モデルがあるボリード。
あなたにぴったりの1点をお探しにギャラリーレア心斎橋店にお越しください。
入荷待ち・問い合わせも承っております。